代表取締役
はかまた としひさ
袴 田 年 久
一級建築士
癒しの住まいづくり創設者
アサギ住工の家づくり憲法
第一条
できるだけ「地球と人に迷惑をかけない」家を建てていく
第二条
できるだけ「長く使える」家を建てていく
第三条
できるだけ「メンテナンスが不要な」家を建てていく
第四条
できるだけ「国産材、産地材を使って」家を建てていく
第五条
できるだけ「優れた技能者を育て」家を建てていく
株式会社 アサギ住工 静岡県浜松市浜北区中瀬640
癒しの住まいづくり研究会 代表理事 TEL 053-588-0359
FAX 053-588-0583
Eメール asagi1@ara-net.co.jp
第一条の実践
●人に危険な「防腐剤」や「白蟻駆除剤」は使わない
人や動物にとって有害だと思われる、化学薬品を使った「防腐剤」や「白蟻駆除剤」は使用しません。
確かに、木造住宅にとって腐りや白蟻の被害は大敵です。これらの対策は、「抗酸化工法」を採用することによって、無害を証明することが可能です。
●シックハウス対策に万全を期す
弊社の標準仕様の構造は、無垢材が基本です。内装材もできるだけ無垢材を使うようにお勧めしています。
新建材と比べ、無垢材は割高になりますが、その快適性を考えると決して高い買い物ではないと思います。
その上、「抗酸化工法」を標準仕様としていますので、住む人の健康を回復してくれる効果が期待できます。
●CO2を排出しない工法を提案
太陽光発電による、オール電化を提案しています。実際に建てた方から「毎日の暮らしに変化があるわけではないが、地球の役に立っている、と思うと嬉しい」と、こんな声を頂きました。
地球温暖化がすすみ、将来を懸念されますが、もうこんな心配は不要です。
第二条の実践
●がっちりと骨太構造を実践
構造材は、無垢材を使用し、それぞれの材料を吟味して適材適所を実践しています。一回り太い材料を採用し、耐震性を考慮した建物を設計しています。
少なくても、60年間は耐えられる構造を標準化し、骨太な家づくりを目指しています。
●家族構成の変化に対応し、使いやすい間取りとシンプルなデザインを実践
家は、50年間という長いスパンで使用し、生活します。長い間には、家族の増減が必ずあります。
長期的な視野に立ち、家族の将来像にぴったりの間取りを研究し、提案します。「丈夫で長持ち」と「シンプル」は共通していると考えます。
第三条の実践
●必要最小限のリフォームで済む家づくりの実践
長期使用する家は、必ず修理やリフォームを余儀なくされます。新築当初から、できるだけメンテナンスのかからない材料を提案し、分かっている事は事前に対応するように心がけています。使用部品を厳選し、安心できるメーカーの商品を取り扱うように実践しています。
第四条の実践
●地産地消が、最も人間の生活に合っていると考えています。
外国産材を嫌う人がいます。安くて大量に生産できる外国産材は、日本の風土に合わないと考えているのでしょう。
確かにその通りで、湿度の高い日本では、国産材より「腐り」が早いのは事実です。
「天竜杉」「木曽桧」「青森ヒバ」など、日本には代表的な産地材があります。こうした材料を厳選し、使用するように実践しています。
●「木の使い方」を研究し、本来の木造の良さを追及。
日本の四季は、変化に富んでいます。木材も、季節によって変化があります。そのため、日本の風土に合った「木の使い方」をしなくては、家の各所に不具合が出てきます。
木材は、土台にあった材料、柱や梁に合った材料と、それぞれ使用する場所によって使い分けをしなくてはなりません。こうして、日本の代表的な木造建築「法隆寺」は、1200年もの長い間、四季の変化に耐えているのです。
第五条の実践
●「よい家」は、職人さんの腕で決まる
家の価格の、約半分が人件費です。職人さんなどに支払う額が、約50%を占めるのです。
ですから、家の質を高めるためには、充分な工賃を支払うことと、綿密なコミュニケーションを図ることが重要です。できるだけ、緻密な打ち合わせを実践しています。
弊社の「経営理念」を理解してくれる職人さんと、お互いに切磋琢磨し、仕事の質を高めています。