小さな家の間取りの工夫=室内の風景
小さな家の間取りの工夫で広く使う
少家族の小さな広い家
●私たちは夫婦だけでもいいし、子どもは一人でいい。だから家族が少ない分「小さくても広い家」が欲しいのですが?
■でも、これは矛盾していますね。小さな家はやはり狭い部屋になってしまいそうです。
でも、工夫次第で小さな家でも
広く使えるアイデアを考えて見ましょう。
小家族・老夫婦だけの小さな家。
広さよりも、住みやすさや快適さをを考える
画像をクリック
小家族にピッタリの小さな広い家
いろいろな工夫で住みやすさを考えた家づくり
子育てを終えホッとした家族にも最適!
夫婦二人がゆったり暮らすためには大きな家より「小さくても暮らしやすい家」の提案。
バリアフリーに対応した安全な家を考えてみましょう
■小さな家の場合、確かに部屋数をたくさん設けるより、それぞれのスペースに余裕を持った間取りがよいでしょう。台所もトイレもリビングも広いほうが使いやすくなります。また、できるだけ、間仕切りをしないほうが広くなります。その一つ方法として、廊下をやめてしまうことです。リビングから直に洗面所や寝室に入るようにすれば、無駄なスペースがなくなります。その上、同じ広さでも間仕切りがないと広く感じます。
詳しいことは、「かじったぐらいじゃ家は建たない」小冊子をご請求下さい
●小さくても、広く使える間取りのポイントは?(その2)
間取りを自分で考えてみたのだけれど、難しくて途中で投げ出してしまったわ。部屋数をたくさん欲しいわけではないけど、それぞれの部屋を広く取りたいし、水回りを集めてくれば便利だと思うのね。でもどうしたらいいの?教えて!
■そうですね。確かに、家の中で水回りは毎日使い、しかも、なくては生活できない重要な所です。
もう分かっていると思いますが、水回りはなるべく近くに集めてきたほうが便利で、無駄な費用がかかりません。
例えば、お湯を出すのにボイラーから遠いほどお湯の出る時間が長くなります。こういう状態では不便だし、待つ時間イライラしてしまいますね。お湯を止めても、配管の中にお湯が残っていてもったいないですし、省エネになりません。
しかも、配管が長くなり施工費がアップすることは確かです。間取りと設備は重要なポイントになります。
また、プライバシーの面でも、特にお風呂やトイレは安心して使いたい所です。玄関先にトイレがあると、不意のお客に戸惑ってしまいます。こうした、やさしい配慮が大切ですね。
詳しいことは、「かじったぐらいじゃ家は建たない」小冊子をご請求下さい
●小さくても、広く使える間取りのポイントは?(その1)
間取りと水回りの関係は大切よね。プライバシーや動き方が複雑にならないようにしたいし、費用も違うって聞いたけど本当なのかしら。便利な機能があれば、毎日の家事仕事が楽になると思うの。どうしたらいいの?教えて!
パース集はこちら
人気のプラン集はこちら
ヒント集はこちら